
Pick by medium
見る、読む、聞く、話す素材を選ぶ。
仕事条件の複雑さを、図解・4コマで見て、ウェブアプリで記録や確認に移し、最後に会議・研修・相談の場面へ組み合わせます。


Issue map
8つの課題の地図
NBLが扱う古くて新しい問題空間を、会議や研修で共有できる体系地図として置く棚です。数字、診断名、制度、善意、検索結果で止まりやすい議論を、仕事条件の問いへ戻します。



Selected infographics
選別済みの図解を、内容で探す。
59枚の図解と4コマを、画像のテーマではなく「何を読み替える道具か」で整理しました。 画像を押すと、このページ上で拡大して読めます。
専門性の再整理 / 4枚
就労支援の専門知識リストを、現場で使う形に読み替える
ICFと就労支援のプロセスを最初に置き、専門知識を本人・仕事・環境・支援・時間の関係として読み直す棚です。
病名や配慮名で止まらず、相談、研修、会議、支援記録を同じ見方で読み始める入口として使う。
全体地図 / 4枚
仕事条件を一枚で見る
本人、仕事、環境、支援、時間、制度が別々に語られてしまう時、同じ仕事条件の地図を見ながら話すための棚です。
相談、会議、研修の冒頭で「どこを見ているのか」をそろえる。
偏見の読み替え / 6枚
能力主義とエイブリズムをほどく
働ける、できる、努力する、迷惑をかけない、という言葉の奥にある見えにくい前提を見直す棚です。
啓発、管理職研修、支援者研修で、本人問題化を止める。
制度・雇用 / 6枚
制度を、現場の仕事設計へ戻す
合理的配慮、雇用率、雇用枠、企業負担の話を、制度名で止めず、現場の設計課題へ戻す棚です。
人事、企業、行政、研修で、制度説明を実装の話へつなげる。
支援接続 / 6枚
支援接続、研修、海外比較を使い分ける
就労選択支援、基礎的研修、IPS、海外比較、難病相談支援センターを、制度紹介ではなく接続設計として見る棚です。
支援機関、研修、地域連携、政策検討で「誰が何をつなぐか」を話す。
難病・健康時間 / 10枚
難病と健康時間を、仕事条件として読む
見えにくい症状、手帳制度の外側、通院、体調変動、制度の穴を、本人の問題ではなく仕事条件と支援接続で読む棚です。
難病の就労相談、企業説明、支援機関連携、政策議論で使う。
IBD / 11枚
IBDの生活接点を4コマで読む
トイレ、通勤、会議、通院、開示、在宅勤務、学習機会など、見えにくい準備と不安を場面で読める棚です。
疾患名の説明ではなく、仕事上どの条件を確認するかを話す。
膠原病 / 12枚
膠原病の変動と生活条件を4コマで読む
疲労、日差し、感染、水分、手指、階段、通院、病名説明など、職場で見落とされやすい条件を場面で読める棚です。
体調変動を本人の気分や努力不足に見せないために使う。
Web app library
記録と確認を、相談や会議に持ち込める形へ。
支援機関を探す前の確認、日々の波の記録、相談に持ち込む準備。 無料で使える範囲を、判断や助言に見えないように分けています。
ナミノートをスマホで使う前に
ナミノートはブラウザで使う個人試用版の記録ノートです。スマホのホーム画面に追加すると、アイコンからすぐ開けるアプリのように使えます。記録は端末のブラウザ内に保存されるため、定期的なエクスポートを前提に使います。
- iPhone: Safariで開き、共有ボタンから「ホーム画面に追加」。
- Android: Chromeで開き、メニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」。
就労支援機関チェックリスト
公開中支援機関を探す前や相談の前に、サービス名や診断名だけで止まらず、本人、仕事、環境、支援、時間の条件を確認するためのチェックリストです。
チェックリストを開くナミノート
個人試用版日ごとの体調や気持ち、環境の波を、自分の端末に記録するノートです。医療、就労、合理的配慮の判断や助言は行いません。試用時は第三者の個人情報を書かず、必要に応じてバックアップしてください。
ナミノートを開く支援者との共同レビューは、無料アプリでは提供しません。
本人が共有した記録を支援者と深く読み合わせるには、同意、データ取扱い、専門家レビュー、記録の監査性が必要です。ここでは無料アプリとして公開せず、事業化後の専門サービス設計として扱います。
Use packages
使う場面から、素材を組み合わせる。
図解、課題地図、4コマ、音楽、フォーラム資料、ウェブアプリは、単体で眺めるだけでは力を出しきれません。 初回相談、管理職研修、健康時間の話し合い、フォーラム後の実装など、場面ごとに組み合わせて使える形にします。
初回面談、職場会議、支援機関との共有
初回相談・初回会議で、同じ地図を見る
一言の相談をすぐ結論にせず、本人・職場・支援者が同じ仕事条件を見ながら話し始めるための組み合わせです。
誰かの問題として閉じず、どの条件を一緒に確認するかをそろえられます。
管理職研修、人事勉強会、雇用管理の見直し
管理職・人事研修で、個人問題化を止める
理解ある上司頼みや精神論に戻りやすいテーマを、手順、情報、評価、相談線として扱うための研修パッケージです。
善意や個別対応を責めず、次に直せる仕事条件として話せるようにします。
治療と仕事の両立、復職、症状変動の相談
難病・慢性疾患の健康時間を話す
休むか頑張るかではなく、通院、回復、仕事量、締切、評価を同じ時間軸で見るための組み合わせです。
健康を守る行動が評価低下として働く地点を、先に見つけやすくします。
フォーラム、研修後フォロー、プロジェクト会議
研修・フォーラム後に、実装へ残す
イベントの気づきをその場限りにせず、二週間で確認する条件、会議で使う図、次に読む論点へ残します。
「よかった」で終わらせず、次の会議で確認できる仕事条件へ変換します。
Boundary
素材は、判断の代わりではなく、話し始めるための道具。
- 音楽、図解、課題地図、4コマ、ウェブアプリは、助言や判定の代わりではありません。
- 個別相談、医学・法務・雇用判断、合理的配慮の最終判断には使いません。
- 反応数や盛り上がりは、知識の正しさの証拠ではなく、次に直す説明・図解・教材の手がかりとして扱います。
Next
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順番に読ませるためではなく、いまの関心に合わせて、相談、設計、記事、素材、専門性へ移れるようにしています。
