Next Being Lab

AI時代の人間参加を設計し直す研究と実装のスタジオ

Next Being Lab

就労支援の整理を、もっと速く、確かに。

働きづらさを個人の問題で終わらせず、仕事・情報・運用・支援・制度の設計課題として読み替える。

就労支援員・ジョブコーチ・障害者職業生活相談員のためのAIツールと、仕事設計の方法論を提供しています。ガイドと見取り図はどなたでも無料でご覧いただけます。

AIが整理と叩き台を進め、最終判断は支援者と本人が持つ。

公開中の入口

ここから入れば、何をしているかが分かる。

記事の続きを実務で考えたい

企業・組織の方へ

合理的配慮、継続就労、相談導線を、制度説明だけでなく職場設計として整理した補足ページです。

企業向け整理を見る

相談整理の効率化・配慮設計に使えるツールを探している

就労支援員・ジョブコーチの方へ

相談内容からAIが職業的課題の仮見立てを立て、配慮候補の優先順位を整理する補助ツールを招待制で提供しています。ツールの詳細と申込はこちら。

ツール紹介を見る

NBLがいま何を中核に積み上げているか知りたい

現在のコアから知りたい方へ

困りごとを職場設計として読むための 3レイヤーの地図と、条件読み取りの基礎説明を、NBL の現在のコアとして公開向けにまとめています。

仕事設計の見取り図を見る

就労支援者向けAIツール

就労支援見立てサポート

相談内容をもとに、AIが職業的課題の仮見立てと配慮候補の優先順位を整理します。 就労支援員・ジョブコーチ・相談員が相談後の整理作業を効率化するための補助ツールです。 最終判断は支援者が持ちます。

料金

無償(フィードバック条件)

アクセス

招待制・個人単位

利用上限

1日20件

対象ユーザー

就労移行・就労継続支援事業所の支援員

ジョブコーチ(職場適応援助者)

障害者職業生活相談員

企業の障害者雇用担当者・人事

入力内容はNBLのサーバーに保存されません。就労支援業務での相談整理に限る。

NBLの基本姿勢

人をAIに合わせるのでなく、
AI時代に人間が参加できる器を設計し直す。

NBL の価値は、未来の理念だけでも、従来型の個別相談だけでもありません。現在の現場R&Dから、次に使える方法論、手順、理解資源、判断境界を残すことにあります。

AIで人を不要にするのではない

目指すのは、人を機械の代替物として扱うことではなく、人が人として参加できる仕事と社会の器を増やすことです。

障害就労は狭い支援テーマではなく、設計課題が見えやすい実装領域

働きづらさが表に出る場面では、仕事、情報、運用、支援、制度の歪みが見えやすくなります。NBL はそこから、より広い participation design を考えます。

個別対応で終わらず、方法と資源を残す

条件マップ、仕事設計の見取り図、手順、基礎図解、説明パック、境界メモを残し、毎回ゼロから始めない運営へ寄せます。

最初の実装領域

なぜ障害・難病と仕事設計から始めるのか。

ここは `障害者雇用だけのサイト` だからではなく、仕事・情報・運用・支援・制度の設計課題が、もっとも見えやすく立ち上がる領域だからです。

診断名だけでは結論を出さず、本人・仕事・環境・支援・時間・制度の相互作用で読みます。

本人

症状の揺れ、得意なこと、本人の希望や無理の出やすさを見る。

仕事

何の仕事を、どの精度と速度で、どこまで担う前提なのかを見る。

環境

情報の流れ、対人関係、感覚負荷、管理の仕方など職場環境を見る。

支援

配慮、ツール、外部支援、相談導線、秘密保持の設計を見る。

時間

いま一時的なのか、移行期なのか、再発や変動をどう見るかを含める。

制度

制度、社内ルール、法的枠組み、責任分担の境界を確認する。

公開中の全体像

公開中の入口一覧

1

今、何を頼めるのか。

What We Do

いま外部に約束できること、どこから始めるか、どんな入り方があるか。

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2

いまのコアは何か。

仕事設計の見取り図

NBL の現在のコアである仕事設計プロダクト群の起点。3レイヤー、条件読み取り、そして 26カード版へどうつながるかを見る。

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3

まず何を使えるのか。

Resources

動画、図解、見えない障害シリーズ、就労支援設計の変革テーマ群などの公開資源。

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4

どこへ向かうのか。

About

AI時代の人間参加、新しい仕事、participation design の方向。

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関心に近い入口

知りたいことから入る

今、何を頼めるかから入る

NBL は現在、どこまで返せるのか。

offer、導入の考え方、AIチームが担う範囲を確認する。

What We Do

方法論から入る

困りごとをどんな単位で読んでいるのか。

仕事設計の見取り図、3レイヤー、そして次に 26カード版で何を確認できるかを見る。

仕事設計の見取り図

公開資源から入る

まず役立つものを見たい。

見えない障害シリーズ、変革テーマ群、動画や図解など、理解資源の入口から入る。

Resources

ビジョンから入る

なぜこの事業をやるのか。

AI時代の人間参加と、新しい仕事・社会設計の本丸を見る。

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