就労支援 知識プラットフォーム

就労の詰まりは、
仕事と環境の
設計で解ける。

障害者・難病患者の就労問題は、「配慮をお願いする」だけでは解けません。 必要なのは、仕事そのものと職場環境を設計する専門知識—— それが、当事者と企業の双方にとって機能する就労を実現します。

NBLは国の就労支援研究(JEED/NIVR)の調査研究や海外情報等から、 その専門知識を実践者が使える形で提供します。

就労困難の現実

46.9%

の当事者・難病患者に、効果的な配慮・支援が届いていない就労困難のパターンが確認されている

n=9,076 当事者・難病患者調査 / NBL分析

支援者の実態

71.9%

の就労支援者が、意欲はあるが実施できていない

n=3,053 支援者調査(JEED/NIVR)

46.9%

の当事者・難病患者に、効果的な配慮・支援が届いていない就労困難のパターンが確認されている

n=9,076 当事者・難病患者調査 / NBL分析

71.9%

の就労支援者が、意欲はあるが実施できていない

n=3,053 支援者調査(JEED/NIVR)

最大6倍

都道府県によって就労支援の実践率に差がある

n=3,053 支援者調査 / NBL分析

9,000件超

当事者・支援者の実データから導いた知識ネットワーク

JEED/NIVR 調査データを元に構築

何をしたいですか

Next Being Lab(NBL)とは

インクルーシブ就労支援の実践知識を開発・提供する知識プラットフォームです。 就労支援を起点に、AI時代に多様な人が能力・意欲を発揮して参加できる仕事設計へと、取り組みを広げています。

AIで人を不要にするのではなく、AIで余力をつくり、人が参加できる仕事を増やす。