AIで人を不要にするのではない
NBL が目指すのは、人間を消すことではなく、AIで人間の限界を超える実装を進めながら、人が人として参加できる器を広げることです。
Next Being Lab
公開中の案内
内容整理・再構築中
合理的配慮、継続就労、ニューロダイバーシティ、相談導線、方法論の基礎など、NBL が扱う内容を、 読みやすい順序で段階的に公開しています。
公開面も、AIネイティブな運営と実装の前提に合わせて整理・再構築を進めています。いまは、考え方の骨格と、 実際に見られる入口を先に揃えています。
障害就労は重要な実装領域ですが、NBL の関心はそこだけに留まりません。AI が働く時代に、人が機械のように働く以外の形でも参加できる仕事や社会の設計を、少しずつ形にしていこうとしています。
いま見られる内容
現在の公開方針
公開面は、運営と実装の前提を整理しながら段階的に組み直しています。いまは、まず理解と利用に役立つ入口を優先して公開しています。
この段階でも話を始められること
最重要の基礎説明
困りごとを「本人の問題」だけで片づけず、仕事・環境・支援の条件と、 体調・移行・職場運用の 3レイヤーで読むための地図です。
体調変動、治療、疲労、生活リズムなど、働く前提条件を見る。
採用、復職、オンボーディング、定着の工程で詰まりが出る場所を見る。
指示、会議、情報共有、評価、相談導線など日常の運用設計を見る。
NBL は、障害者雇用だけの narrow なサイトではなく、AI が働く時代に人間の参加をどう設計し直すかを考えるプロジェクトです。いま公開している障害就労や合理的配慮の内容も、その大きな問いの中に位置づいています。
NBL が目指すのは、人間を消すことではなく、AIで人間の限界を超える実装を進めながら、人が人として参加できる器を広げることです。
AIが働く時代に、同じ働き方を人へ強化するのではなく、個性や強みを活かして参加できる仕事や役割を増やすことを重視しています。
障害や病気のある人の働きづらさは、仕事や社会の設計課題が見えやすく現れる重要な領域です。NBL はそこを入り口に、より広い参加の設計を考えています。
思いやりや特別対応ではなく、仕事・情報・運用の調整として捉える。
中途障害者の継続雇用や働き続けやすさを、個別事情と職場設計の両方から考える。
採用や評価の偏り、曖昧な指示、同時処理負荷などを仕事設計の論点として見直す。
開示しにくさや不利益への不安も含め、相談・情報共有・支援連携の設計を考える。
困りごとを「本人の問題」だけにせず、体調・移行・職場運用の 3レイヤーで読むための基礎ページです。
仕事設計の見取り図を見る現在公開している動画を、サムネイル付きの一覧で見られる入口です。
動画一覧を見る企業や組織の担当者向けに、職場設計の実務テーマをまとめたページです。
企業向けの整理を見るFounder / NBL
Next Being Lab 創設者
職業リハビリテーションの研究と実務知見を土台に、障害・難病と仕事設計のギャップを、AI時代の人間参加の設計までつなげて考える。
NBL は Founder 個人への属人的な相談窓口というより、知識、方法論、共有資源、AI運営を積み上げる lab / studio として動いている。
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