Next Being Lab

AI時代の人間参加を設計し直す研究と実装のスタジオ

Next Being Lab

障害・難病と仕事設計から始める、AI時代の研究と実装のスタジオ

働きづらさを個人の問題で終わらせず、仕事・情報・運用・支援・制度の設計課題として読み替える。

Next Being Lab の現在のコアは、働きづらさを仕事設計の課題として読み替えるプロダクト群と、企業・支援者・行政が同じ地図で読める公開コレクションです。いま利用者向けに見せる本線は、仕事設計の見取り図と 26フレームカード版、そして就労支援設計の変革テーマ群です。その他のガイドや個別整理の面は、まだ内部で検証しながら境界を整えています。

AIが整理と叩き台を進め、人が公開約束と高リスク判断を持つ。

公開中の入口

ここから入れば、何をしているかが分かる。

記事の続きを実務で考えたい

企業・組織の方へ

合理的配慮、継続就労、相談導線を、制度説明だけでなく職場設計として整理した補足ページです。

企業向け整理を見る

制度・支援・現場の全体像をつなぎたい

支援者・行政・当事者の方へ

見えない障害シリーズ、就労支援設計の変革テーマ群、支援連携の図解、公開動画の入口から、理解と実装の橋渡しを見られます。

Resourcesを見る

NBLがいま何を中核に積み上げているか知りたい

現在のコアから知りたい方へ

困りごとを職場設計として読むための 3レイヤーの地図と、条件読み取りの基礎説明を、NBL の現在のコアとして公開向けにまとめています。

仕事設計の見取り図を見る

NBLの基本姿勢

人をAIに合わせるのでなく、
AI時代に人間が参加できる器を設計し直す。

NBL の価値は、未来の理念だけでも、従来型の個別相談だけでもありません。現在の現場R&Dから、次に使える方法論、手順、理解資源、判断境界を残すことにあります。

AIで人を不要にするのではない

目指すのは、人を機械の代替物として扱うことではなく、人が人として参加できる仕事と社会の器を増やすことです。

障害就労は狭い支援テーマではなく、設計課題が見えやすい実装領域

働きづらさが表に出る場面では、仕事、情報、運用、支援、制度の歪みが見えやすくなります。NBL はそこから、より広い participation design を考えます。

個別対応で終わらず、方法と資源を残す

条件マップ、仕事設計の見取り図、手順、基礎図解、説明パック、境界メモを残し、毎回ゼロから始めない運営へ寄せます。

最初の実装領域

なぜ障害・難病と仕事設計から始めるのか。

ここは `障害者雇用だけのサイト` だからではなく、仕事・情報・運用・支援・制度の設計課題が、もっとも見えやすく立ち上がる領域だからです。

診断名だけでは結論を出さず、本人・仕事・環境・支援・時間・制度の相互作用で読みます。

本人

症状の揺れ、得意なこと、本人の希望や無理の出やすさを見る。

仕事

何の仕事を、どの精度と速度で、どこまで担う前提なのかを見る。

環境

情報の流れ、対人関係、感覚負荷、管理の仕方など職場環境を見る。

支援

配慮、ツール、外部支援、相談導線、秘密保持の設計を見る。

時間

いま一時的なのか、移行期なのか、再発や変動をどう見るかを含める。

制度

制度、社内ルール、法的枠組み、責任分担の境界を確認する。

公開中の全体像

公開中の入口一覧

1

今、何を頼めるのか。

What We Do

いま外部に約束できること、どこから始めるか、どんな入り方があるか。

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2

いまのコアは何か。

仕事設計の見取り図

NBL の現在のコアである仕事設計プロダクト群の起点。3レイヤー、条件読み取り、そして 26カード版へどうつながるかを見る。

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3

まず何を使えるのか。

Resources

動画、図解、見えない障害シリーズ、就労支援設計の変革テーマ群などの公開資源。

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4

どこへ向かうのか。

About

AI時代の人間参加、新しい仕事、participation design の方向。

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関心に近い入口

知りたいことから入る

今、何を頼めるかから入る

NBL は現在、どこまで返せるのか。

offer、導入の考え方、AIチームが担う範囲を確認する。

What We Do

方法論から入る

困りごとをどんな単位で読んでいるのか。

仕事設計の見取り図、3レイヤー、そして次に 26カード版で何を確認できるかを見る。

仕事設計の見取り図

公開資源から入る

まず役立つものを見たい。

見えない障害シリーズ、変革テーマ群、動画や図解など、理解資源の入口から入る。

Resources

ビジョンから入る

なぜこの事業をやるのか。

AI時代の人間参加と、新しい仕事・社会設計の本丸を見る。

About