Next Being Lab

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NBL Purpose

NBL Purpose

AIで人を不要にするのではない。人間が人間として参加できる社会を増やす。

NBL は、AIで人間の限界を超える事業を動かし、その余力で、障害や病気の有無にかかわらず個性や強みを発揮できる新しい仕事と社会設計の受け皿をつくる。

Founder

Next Being Lab 創設者

春名由一郎

前・独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター 副統括研究員

研究プロフィールを見る

職業リハビリテーションの研究と実務知見を土台に、障害・難病と仕事設計のギャップを、AI時代の人間参加の設計までつなげて考える。

NBL は Founder 個人への属人的な相談窓口というより、知識、方法論、共有資源、AI運営を積み上げる lab / studio として動いている。

  • 合理的配慮を、個別の好意ではなく職場設計として捉え直す
  • 継続就労や相談導線を、本人責任だけで終わらせない
  • AI時代に、人が人として参加できる器を広げる

連絡前に分かること

NBL は、Founder 個人への直接相談だけで回る組織ではなく、方法論、図解、動画、AI運営のループを積み上げる形で動いています。

そのうえで、内容確認、共同検討、登壇や研究連携について話を始められます。迷う場合は、連携・お問い合わせページから入れます。

現場から何を積み上げるか

現場R&D

障害・難病と仕事設計の現場で、何が本当に困難を生み、何が機能するかを見る。

方法論化

見えてきた条件や介入を、仕事設計の見取り図や workflow の形へ整理し、比較可能にする。

共有資源化

図解、動画、説明素材、boundary memo として公開・再利用可能な形にする。

participation design

そこから、AI時代の新しい仕事や人間参加の器をどう増やすかへ接続する。

いまの実装と、その先の地平

Horizon 1: 障害・難病の雇用支援R&D

現在の現場で、仕事設計、相談導線、合理的配慮、継続就労、理解資源を改善する実装領域。

Horizon 2: participation design の芽出し

Horizon 1 から得た知見をもとに、AI時代の新しい仕事と社会参加の器を探る次の実験領域。

従来の読み方から何をずらすか

From

AIで人を不要にする

To

AIで人間の限界を超え、人が参加できる器を増やす

From

人間が機械のように働く

To

機械のように働かなくても参加できる設計をつくる

From

個別相談を積み上げる

To

知識、workflow、仕事設計の見取り図、resources を社会OSとして積み上げる

いまの4つの流れ

Methods

仕事設計の見取り図と設計原則を通じて、困りごとを読み替える方法論の層。

Methods を見る

Resources

再利用可能な知識資源と理解促進コンテンツの層。

Resources を見る

読み違えないための境界

反人間的に見せない

AI を、人間の排除や雇用否定のために使うかのような public copy にしない。

障害を欠如だけで語らない

障害や病気を、社会参加から外れる理由としてではなく、設計課題を見直す入口として扱う。

未来予測だけで終わらせない

AGI や未来社会の抽象論だけにせず、今ある仕事設計の見取り図、resources、workflow へ接続する。