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NBLについて
NBLは、インクルーシブ就労支援の実践知識を開発・提供する知識プラットフォームです。 就労支援を起点に、AI時代に多様な人が能力・意欲を発揮して参加できる仕事設計へと、取り組みを広げています。
私たちが取り組む問題
日本では、就労に困難を抱える人の多くが、その困難を「個人の問題」として扱われ続けています。障害や難病がある、体調が不安定、コミュニケーションのスタイルが違う——それは個人の能力の問題ではなく、仕事・環境・支援・制度の設計課題です。
同時に、支援に関わる実践者の71.9%が「意欲はあるが実施できていない」という現実があります。支援の質は、個人の頑張りではなく、実践知識のアクセスと組織設計で変わります。
コアにあるもの:専門知識ネットワーク
NBLの中心には、日本の当事者・支援者のデータから導いた専門知識ネットワークがあります。9,000件超の実データを分析し、就労の詰まりがどのような因果構造で起きるか、どの介入が効くかを体系化しました。
この知識ネットワークは更新し続けます。現場の相談事例から学び、新しいエビデンスを吸収し、より正確な実践知識へと育てていく仕組みを最初から組み込んでいます。
設計の哲学
就労の詰まりは、設計で解ける。
この考えは、日本の実データから独立して導いたものです。海外で確立されたIPS/SE(個別就労支援)の原則と、日本のデータは独立に整合しています。輸入理論の適用ではなく、日本の実態から積み上げた知識です。
NBLの事業の地平
NBLは、インクルーシブ就労支援の実践知識を開発・提供する知識プラットフォームです。 就労支援を起点に、AI時代に多様な人が能力・意欲を発揮して参加できる仕事設計へと、取り組みを広げています。

AIで人を不要にするのではなく、AIで余力をつくり、人が参加できる仕事を増やす。
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