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Collaboration & Contact

NBL と話を始めたい方へ

Next Being Lab では、はたらく相談室(AI就労支援)・27フレームガイドブック・実践知識の3つの入口を公開しています。研究連携・組織での展開・知識の活用について話を始めたい方は、まずこのページで扱うテーマと初回連絡の目安を確認してください。

こうしたテーマで話を始めやすいです

はたらく相談室の活用

相談室を支援現場・組織導入・研修素材として使いたいとき。AIが出す見立ての構造や知識ベースについて確認したいとき。

研究・登壇・実装連携

障害・難病、合理的配慮、仕事設計、就労支援のAI活用に関わる企画や共同実装を相談したいとき。

組織・職場への展開

採用、復職、定着、相談導線、合理的配慮の運用など、職場・組織の設計課題として話を整理したいとき。

Founder / NBL の背景

Next Being Lab 創設者

春名由一郎

前・独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター 副統括研究員

研究プロフィールを見る

職業リハビリテーションの研究と実務知見を土台に、障害・難病と仕事設計のギャップを、AI時代の人間参加の設計までつなげて考える。

NBL は Founder 個人への属人的な相談窓口というより、知識、方法論、共有資源、AI運営を積み上げる lab / studio として動いている。

  • 合理的配慮を、個別の好意ではなく職場設計として捉え直す
  • 継続就労や相談導線を、本人責任だけで終わらせない
  • AI時代に、人が人として参加できる器を広げる
About を見る

連絡前に目線をそろえやすいページ

About

NBL が何を目指し、どんな知識ネットワークを基盤にしているかを確認できます。

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27フレーム ガイドブック

就労困難を仕事・環境・支援の設計課題として読む27のフレーム。基礎的な前提として先に見ておくと目線がそろいやすくなります。

ガイドブックを見る

実践知識

71.9%問題・地域格差・連携効果のエビデンス。データが示す就労支援の構造を確認できます。

実践知識を見る

最初の連絡で共有されているとつながりやすいこと

  • ご自身の立場: 企業、支援者、当事者、研究者など
  • いま一番詰まっている場面: 採用、復職、日常運用、相談導線など
  • NBL と話したいこと: 内容確認、共同検討、登壇、企画相談など

要点が数行でも、最初のやりとりは始められます。箇条書きでも十分です。

この入口の境界

  • 緊急対応や危機対応の窓口ではありません。
  • 法的判断、医療判断、就労可否の最終判断をこのページで約束するものではありません。
  • 即日返信や fixed package の提供を、公開上の約束としては出していません。

最初のやりとりの進め方

1. 近いページを1つ見ておく

About、27フレームガイドブック、実践知識のどれか1つでも見てから連絡すると、前提や目線がそろいやすくなります。

2. 要点を数行で共有する

状況がまだ整理しきれていなくても、箇条書きや短いメモで流れを作れます。最初から完全な説明である必要はありません。

3. 最初の往復はメールで進める

最初の往復はメールで行い、必要に応じて次の整理や連携の進め方を考えます。

info@nextbeinglab.org にメールする

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