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Resources / 障害別 仕事設計の見取り図

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多様な障害特性を仕事設計で理解する

従来の「障害種類別の特性リスト」に代わる視点です。診断名から支援を決めるのではなく、どの仕事条件・環境条件・支援条件を変えれば、その人が働き続けられるかを問います。FCHMAの分析フレームを10の障害・疾患分類に適用したインフォグラフィックシリーズです。

各図の見方: 従来の「障害の問題」という捉え方ではなく、「仕事設計として何を変えるか」という問いに変換しています。

視覚障害

見え方の問題にせず、情報・IT・動線を「アクセスできる仕事設計」へ変える。

聴覚障害

聞こえ方の問題にせず、音声前提の仕事を「情報が届く設計」へ変える。

肢体不自由

身体の問題にせず、動線・作業・姿勢を「続けられる仕事設計」へ変える。

内部障害

見えにくい身体管理条件を、本人任せにせず「働ける仕事設計」へ変換する。

知的障害

理解力の問題にせず、仕事を「見て・試して・確認できる形」へ変える。

ニューロダイバーシティ

診断名の言い換えではなく、人の多様な処理特性を前提に「働ける条件」を設計する考え方。

精神障害

意欲の問題にせず、回復・仕事・支援ネットワークを同時に設計する。

発達障害

本人を変える前に、仕事の仕様と支援ネットワークを「処理できる形」に変える。

高次脳機能障害

ミスや物忘れの問題にせず、仕事を「記憶に頼らず進められる形」へ変える。

難病

病名から支援を決めるのではなく、変動する体調を「働ける条件」に変換する。

Guardrails

診断名から支援を直接導かない——仕事設計として何を変えるかを問う
障害の「重さ」で支援量を決めない——仕事条件のミスマッチを特定する
制度・法域の注記を省略しない
個人の体験談を一般化しない

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27フレーム ガイドブック

就労困難を仕事・環境・支援の設計課題として読む27のフレーム。障害別インフォグラフィックの基盤となる考え方。

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はたらく相談室

個別の就労の詰まりをAI対話で整理する。このインフォグラフィックの知識がアセスメントの基盤になっています。

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見えない障害の理解

難病・体調変動・見えにくい困りごとを、職場設計と支援設計に橋渡しするシリーズ。

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