働きづらさを仕事条件から考える

個別判断・最新制度の断定は扱いません。

Next Being Lab

NBLについて。

このページでは、NBLの基本情報、創設者、連絡先、情報の扱い方、個別判断をしない境界を確認できます。

Next Being Labの運営チームが公開情報、実践知、読者からの問いを整理し、仕事条件の見方として社会へ返しているイラスト

基本情報

NBLとは何か、どこへ連絡できるか。

運営主体、目的、情報の扱い、連絡先、個別判断をしない境界を確認できます。

基本情報

NBLは、実践知を仕事設計へつなぐ知識プラットフォームです。

名称

Next Being Lab(NBL)

インクルーシブ就労支援の実践知識を開発・提供する知識プラットフォームです。

目的

仕事設計と社会設計へ広げる

働きづらさを、人、仕事、環境、支援、時間、制度の関係として読み直します。

創設者

春名由一郎

Next Being Lab 創設者

前・独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター 副統括研究員

職業リハビリテーションの研究と実務知見を土台に、障害・難病と仕事設計のギャップを、AI時代の人間参加の設計までつなげて考える。

NBLは創設者個人への属人的な個別相談窓口ではなく、知識、方法論、共有資源、AI活用を育てる場として運営します。

どう運営しているか

情報を集めて終わらせず、仕事条件として読み直します。

1

公開情報を使う

調査研究報告、マニュアル、合理的配慮事例集、雇用事例集、海外の情報提供サイト、制度などを、出典の性質と限界ごとに分けます。

2

関係として読む

病名、障害種類、配慮名、制度語を結論にせず、本人、仕事、環境、支援、時間、制度の相互作用として読み直します。

3

使える入口へ戻す

AIは整理、下書き、複数の読み筋、図解や教材への変換を支える補助として使います。最終判断者にはしません。

連絡先

連携・お問い合わせは、NBLの窓口へ。

NBLの活動、記事、教材、研修、共同検討についてのご連絡は、お問い合わせフォームまたはメールで受け付けています。

個別の医学判断、法的判断、採用・配置判断、緊急相談を受け付ける窓口ではありません。

話し始めやすいテーマ

企業・支援機関との共同検討

研修・教材・記事企画の相談

研究、政策、社会発信に関する連携

信頼のための境界

扱わない判断を、先に明確にします。

病名・障害名から支援策へ直行しません

診断名や障害種類は入口情報です。同じ名前から同じ仕事条件や配慮を決めることはできません。

個別相談や緊急相談の受付ではありません

病状、職場事情、制度利用、配慮内容を入力して回答を得る場所ではありません。

医学・法務・雇用判断をしません

医学的判断、法的判断、就労可否、合理的配慮の妥当性判断、採用や配置の判断は扱いません。

AIを最終判断者にしません

AIは文章、図解、複数仮説、確認観点を整える補助です。人や組織の判断を置き換えません。

関連ページ

使う入口と、背景にある考え方へ。

何を読むかは全体入口で、なぜこの見方が可能なのかは「理論と発見」で確認できます。公開中のNBLについてページも、基本情報の参照先として残しています。

範囲

仕事の見方を共有する

扱うこと

仕事条件を見直す問い、場面、教材、図解の形に整理します。

扱わないこと

個別相談、医療・法務・雇用判断、配慮妥当性の結論は扱いません。

診断名・障害種類の扱い

診断名や障害の種類は大切な入口情報です。ただし、配慮を自動で引く表にはしません。

制度・統計の扱い

出典、日付、管轄、更新状況を確認し、現場で問える形に整えます。