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Human-in-Command

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AIが進め、人が止める。NBLの公開運営原則

公開ページ、方法論、公開資源の改善はAI中心で進めつつ、高リスク判断と対外責任は人が持つ。NBL はその境界だけを公開しています。

公開面で見える3つの運営原則

公開サイトから見えるのは、NBL が何を更新し、どこで人が止まるかという最小単位です。内部の細かな運用ではなく、外から見て重要な原則だけを載せています。

公開情報を更新する

公開ページと説明文を見直し、今の約束と公開中の入口をそろえる。

人が確認するのは: 公開約束や対外説明のトーンが変わるとき。

方法論と資源を改善する

仕事設計の見取り図、図解、動画、補足ページを改善し、再利用できる資源を増やす。

人が確認するのは: どこまで public に出すかの線引きが変わるとき。

高リスク判断を人に戻す

法的・医療的・個別事情の重い判断は、AIだけで進めず人が確認する。

人が確認するのは: 高リスク判断や対外責任を伴うとき。

AIと人の判断境界

AIが進めてよい領域

AIが進めること

  • 公開情報の整理
  • 比較、下書き、記録化
  • 方法論ページや公開資源の改善
  • 公開上の境界メモの更新

人が決める領域

人が決めること

  • 公開約束をどこまで広げるか
  • 法的・医療的な最終判断
  • 個別ケースの高リスク判断
  • 外部への正式な回答や対外責任

人が確認する場面

公開内容にズレが出た

場面: トップと各ページの説明がずれたとき

対応: 説明と導線をそろえ直し、今の約束を一本化する。

個別事情が重い

場面: 法的・医療的・支援連携の高リスク判断が必要なとき

対応: AIだけで進めず、人が確認するか既存支援へつなぐ。

公開資源だけでは足りない

場面: 関係者調整や個別連携が必要になったとき

対応: 連携・お問い合わせか、適切な既存支援への接続に切り替える。

公開上の注意点

AIに判断を寄せすぎる

法的・医療的・個別事情の重い判断まで AI に寄せると、便利さより先に trust が壊れる。

公開約束が実態を超える

いま返せる範囲以上のことを public に言うと、説明のきれいさより先に齟齬が出る。

実物より説明が先に立つ

方法論や運営の説明だけが増えて、何が公開されているかが見えなくなると迷路感が強まる。

次に見るページ

このページで運営原則を掴んだら、次は NBL が今何を公開しているか、方法論をどう読んでいるか、実際に連携を始められるかへ進めます。