
障害者雇用啓発キャンペーン
見えない翼
見えない翼で、同じ街を支えている
この曲について
同じ社会で生きている「見えない障害」のある人についての一般社会の理解促進のためのキャンペーンソング。
対象:見えない障害とともに働く人への理解を深めたい一般社会・職場
歌詞
[Intro]
今日も 同じ 街を歩く
隣の君は 笑っているけど
心の中で 戦っている
それは まだ 誰も 知らない
[Verse 1]
朝の光に まぎれて
疲れを隠す その笑顔
「大丈夫?」って 一言が
奇跡を 起こす 始まりになる
[Chorus]
見えない翼で 羽ばたいている
誰かの 仕事を 支えるために
そばにいる それだけで
働く力が よみがえる
[Verse 2]
目に見えない 痛みや不安
それでも 前を向く人たち
一人じゃないと 知ったとき
あしたは 少し 軽くなる
[Chorus]
見えない翼で 羽ばたいている
誰かの夢を守るために
そばにいる それだけで
働く力が 開いてく
[Bridge]
特別じゃない この手を差し出すこと
そのぬくもりが 世界を 変えるから
聞こえてる? その声が
明日の始まりになる
[Chorus - repeat & build]
見えない翼で 羽ばたいている
きょうも 誰かの横にいて
そばにいる それだけで
働く力が開いてく
[Outro]
朝の光に まぎれて
また 翼を広げるご注意
この曲は、見えない障害とともに働く人への想像力を広げるための啓発コンテンツです。障害や疾患を一括りにした判断や、個別支援方針の決定を目的とするものではありません。
mp3 をダウンロード (CC-BY-NC / Next Being Lab)