
合理的配慮キャンペーン
輝きのスイッチ
できないのドアを開け、可能性のスイッチへ
この曲について
合理的配慮とは、一人ひとりが仕事しやすくするための、職場のみんなでの工夫や調整。可能性のスイッチは そこにある。
対象:配慮や環境調整で可能性を広げたい働く本人・職場関係者
歌詞
[Verse 1]
誰かが描いた 透明なライン
ガラスの箱に 閉じ込められて
アスファルトに 映る空
見上げていた 昨日
[Pre-Chorus]
でも心の奥で ノックする声
風向きが変わる 合図みたいだ
「なぜダメか」って言葉の迷路
抜け出す時が来たんだ
[Chorus]
さあ、「できない」のドアを開けて
「どうすれば?」の空へ 飛び立とう
君のカラー 僕のカラー
重なれば世界は 輝き出す
可能性のスイッチは そこにある
君が主役のストーリー 始めよう 一緒に
[Verse 2]
「助ける人」と「支えられる人」
そんな古い地図は閉じて
違うリズムが混ざり合うから
新しいハーモニーが生まれる
[Pre-Chorus]
コンパスの針を 未来へ向けて
君だけの道を選びとろう
答えは一つじゃないから
僕らは出会えたんだ
[Chorus]
さあ、「できない」のドアを開けて
「どうすれば?」の空へ 飛び立とう
君のカラー 僕のカラー
重なれば世界は 輝き出す
可能性のスイッチは そこにある
君が主役のストーリー 始めよう 一緒に
[Bridge]
一人ひとりの情熱が
街の灯りをともしてく
"無理"が"できる"に変わる瞬間
奇跡が生まれる
[Chorus]
さあ、「できない」の呪文を解いて
「どうすれば?」の魔法をかけよう
君のスパイス 僕のスパイス
混ざれば未来は もっと面白い!
可能性のスイッチは 心にある
誰もが主役になれる時代さ
一緒に創り出そう
[Outro]
風を切ってゆこう
輝きの中へ
カラフルな未来へご注意
この曲は、「できない」で止めず、条件を変えて可能性を探す視点を伝えるものです。個別の就労可否、職務設計、配慮判断を直接決めるものではありません。
mp3 をダウンロード (CC-BY-NC / Next Being Lab)