
障害者雇用啓発キャンペーン
配慮があれば働ける
手帳の有無でなく、配慮があれば働ける
この曲について
手帳のない難病患者の就労問題の理解啓発キャンペーンソング。
対象:手帳のない難病患者の就労困難と配慮を知ってほしい企業・職場関係者
歌詞
[Intro]
しずかな声が かき消される街で
今日も 笑って 何もなかったフリ
[Verse 1]
つよがりで着た スーツの下
ふいにくる 波 だれにも見えない
手帳がないなら がまんしろって?
でもね この痛みは 本物なんだ
[Pre-Chorus]
ひとりじゃ こえられない この壁も
となりで うなずいてくれたら
[Chorus]
“配慮があれば、働ける”
ただその一言を 言えずにいた
「迷惑かな」って 言葉をのみこんで
でも 勇気は うつるんだ
声にならない その声を きこう
[Verse 2]
「元気そう」だって 笑ってくれた
けど そのあとに来る 夜は長かった
時差出勤 休憩 ちょっとの工夫で
ぼくらはまだ きっと 夢を語れる
[Bridge]
「働けない」じゃない、「働きたい」んだ
ラベルより ちいさな 配慮でいい
[Chorus]
“配慮があれば、働ける”
ただその一言を 信じてみたい
きみの職場が やさしさを知れば
きっと誰かも 救われる
未来は 変えられる 今から ここから
[Outro]
合言葉は
“できる条件を 具体化する”
この声で 扉を 開こうご注意
この曲は、手帳の有無だけでは見えない難病の就労困難と配慮の必要性を伝える入口です。制度利用、配慮内容、就労可否の判断は個別状況に即して確認してください。
mp3 をダウンロード (CC-BY-NC / Next Being Lab)