
合理的配慮キャンペーン
「できる」を見つける社会に
支援じゃなく、共に働くための準備を
この曲について
合理的配慮とは、一人ひとりが仕事しやすくするための、職場のみんなでの工夫や調整。支援じゃなくて 共に働くこと。特別扱いじゃなくて ただの準備。
対象:合理的配慮を職場で実践する企業・上司・同僚
歌詞
[Intro]
しずかな沈黙の その奥に
名前のない たたかいがある
[Verse]
見えない痛み 笑顔で隠し
「平気です」と くり返す日々
けど本当は 聞いてほしかった
“ちょっとの配慮があれば、大丈夫なんだ”
[Pre-Chorus]
支援じゃなくて 共に働くこと
特別扱いじゃなくて ただの準備
[Chorus]
Spark the work! 光になれ
誰かじゃない この声が火をつける
変えるんだ “できる”を見つける社会に
今、私たちが そのスタートだ!
[Bridge]
未来(あした)は 設計できる
この手で 書きかえてゆける
声を重ね 火花を放て
“ふつう”を創ろう 一緒に!
[Chorus 2]
Spark the work! 世界を染めろ
「働けない」を「働けるかも」に変えて
社会ごと やさしく強くしていこう
ここから始めよう 私たちの景色をご注意
この曲は、合理的配慮を「特別扱い」ではなく共に働く準備として伝える入口です。個別の配慮内容、法的義務の範囲、医療的判断を代替するものではありません。
mp3 をダウンロード (CC-BY-NC / Next Being Lab)